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Time Machine

はじめて、Mac OS X Time Machineのお世話になりました。

画像の色変更指示を受けて変更し、いつもなら元の画像を残しておいて別名保存をするのですが、このときは上書き保存をしました。

バックアップもあるし、同じ画像がいくつかどこかにあったからです。

で、その後もとの色に戻すよう指示がありました(拷問ですね)。バックアップから見つけようとしたのですが、ファイル名を変えてしまったかなにかで、思っていたほどあっさりとは見つからなくて、探すのがいやになってしまいました。


いっそ、この画像からさらに色変換しようかと思いましたが、画質が落ちると思うのでやめました。

そこでTime Machineですよ。

うっかり操作して、すべての状況が過去の状態になってしまったらどうしようと、びくびくしながら、慎重に操作しました。

Finderのメニューバーのアイコンから「Time Machineに入る」を選ぶ。
右のナビゲーションから思い当たる日付を選ぶ。
数日前後して該当ファイルを見つける。
ファイルをコピーする。
(このあと、「キャンセル」を選んだんだっけ? 今、集中力に書けているので調べるのをやめときます。画面指示に従ってなんか操作したと思います。)
で、無事に現在に戻って画像を差し替えることができました。

『タイムマシンがほんとうにあったら論争』みたいなのありますよね?
そんなことができたら過去の歴史が書き変わってしまうからあり得ない。とか
タイムマシンは未来へのみ行ける。とか
実際に未来から現在に来ている人がいる。とか?

今回のTime Machine体験で思いついたことがあります。

ファイルは、過去のどの時点にでも複製が無数にある(実際は設定による)。
過去から戻してきたものと、現在のものも同時に存在できる。
(ただし、同じフォルダ(階層)に同じファイル名は置けない=通常の操作通り)

だが、ファイル自体が自由に(?)過去にもどったり、未来へ移動したり、過去を書き換えたりはできない。
それをするのは人間である。

ということは……?

アプリケーション操作の⌘Z(UNDO)やヒストリーから以前の状態に戻すときにも思うことがあるのですが、パソコンと関係ない話になってしまいそうなのと、今はそれをまとめるのはちょっとしんどいのでやめておきます。すみません。

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Leopard

そろそろMac OS X Leopardにしようかなあ。



独り言です。すみません、それだけです。

ほかに書き込む追加情報がないか30分考えたのですが、特になかったです。



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